空手の組手の練習方法や上達のコツを紹介!スピードをつける方法を解説!

空手の組手

皆さん、空手の組手は上手くなっているでしょうか??

『なかなか上手くならない』『もっといい練習方法はないのか?』『スピードがなくて』など空手の組手は、中々簡単には上手くなりませんよね。

道場やジムで習ってはいるのに、なぜ中々上手くならないのでしょうか?

今回は、空手の組手の練習方法や上達のコツ、スピードをつける方法に関して、解説していきたいと思います。

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空手の組手の練習方法や上達のコツを紹介!

こちらでは、空手の組手の練習方法や上達のコツをご紹介します。

目が利くようにする!

空手といえば、まずは『パンチ』『キック』の練習を思い浮かべるのではないでしょうか?

ところが、『パンチ』や『キック』よりも、もっと大事なことがあります。

それは、『目が利く』ことです!

この『目が利く』とは、相手の動きが見えるということです。相手の動きとは、単発の「パンチ」や「キック」のことではありません。どんな選手にも、直せない、変えられない『クセ』や『パターン』があります。まずこれを見つけることです!

この相手のクセやパターンを見つけない事には、勝つことができません。逆に言えば、クセやパターンさえ見つけられれば、簡単に勝つことができます。

その理由は、ほとんどの相手は『クセやパターン』を繰り返して戦っているからです。相手の攻撃が読めるようになると、『ここでパンチがくる、次にキックがくる』など、相手の攻撃パターンが手に取るようにわかります。

後は、相手の「クセやパターン」に合わせてカウンターを合わせれば、自ずと相手は失速していきます。相手を例えKOできなくても、間違いなく『印象点』はこちらが高いので、無理せずに簡単に勝てるのです。

相手の得意技を封じる!

空手の組手とは、ズバリ相手との『対戦』です。組手の上手い下手とは、相手より『強いか弱いか』なのです。ということは、組手が上手いイコール組手が強いということです。

では、組手が強くなるにはどうすれば良いのでしょうか?

自分の得意技を磨けば良いのか、そう考える方も多いと思います。その考え方は、もちろん間違っていません!ただ、それと同時に、『相手の技を封じる』ことも、組手が強くなるには大切なことなのです。

どういうことかというと、相手の技がこちらに効かなければ、こちらが負ける事はありません。負けることがないということは、あとは勝つことしかありませんよね。

それと、もう一つ大事なことがあります!それは、相手は自分の得意技が封じられるとストレスを感じ、自分に自信がなくなるのです。

相手が自分に自信がなくなり、不安なまま試合をすすめれば、さらにこちらにとって有利な展開になります。そういった意味でも、普段の練習で、相手の得意技を封じることを練習する必要があるのです。

スパーリングの数をこなす!

空手の組手が上達する上で特に大事なのが、組手やスパーリングの数をこなすことです。他の練習をいくらしても、組手やスパーリングが相手より圧倒的に多くないと勝てません。

数をこなすことで、それまで、見えなかった相手のクセが見え、試合の主導権が握れて自分に有利に戦えるのです。やはり、上達するには数をこなすことが非常に大切になってきます。

スピードをつける方法を解説!

こちらでは、組手のスピードつける方法をご紹介します!!

体移動!

まず身体の動きのスピードを速くする方法ですが、

  • 普段からジョギングやランニングをやり簡単に身体が動くようにしておく
  • 瞬発的な動きが出来るように50mダッシュや反復横跳びをする

この二つをやるだけで、身体の動きは格段に早くなります。

パンチやキックを早くするには?

組手のパンチやキックを早くするには、

  • 普段からシャドーでパンチとキックの反復練習をする
  • 30分とか1時間とか時間を決めてからパンチとキックの反復練習をする

たったこれだけでも相当組手のスピードは速くなります。

まとめ

今回は、空手の組手の練習方法や上達のコツ、スピードをつける方法に関して、解説してきました。

簡単にまとめると、空手の組手の練習方法や上達のコツは、

  • 相手のクセが見えるように目が利くようにする
  • 相手の得意技を封じられるような練習をする
  • 組手の練習 スパーリング数をこなす

組手のスピードをつけるける方法は、

  • 普段からジョギングやランニングをやり簡単に身体が動くようにする
  • 瞬発的な動きが出来るように50mダッシュや反復横跳びをする

組手のパンチやキックを早くするには、

  • 普段からシャドーでパンチとキックの反復練習をする
  • 30分とか1時間とか時間を決めてからパンチとキックの反復練習をする

といった内容でしたね。

空手の組手が上手くなるには、まず対戦者の動きが良く見えるようになることです。対戦者の動きが良く見えれば、無駄な動きをしなくなります。

そうなると、ピンポイントに攻撃ができるようになり、自分の空手の組手も上達します。こういった点を意識して、トレーニングすれば、きっと空手の組手も上達すると思います。

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